しょうゆ豆-500g

しょうゆ豆500g

体にとても良いと注目されている香川の郷土料理・しょうゆ豆は、うどん・オリーブと共に香川の三大名物となっています。

【香川の郷土料理 しょうゆ豆はこんなに安全・健康的!】

しょうゆ豆のこだわり

黒川のしょうゆ豆は高地で無農薬栽培されたそら豆を使用しています。
また醤油も、保存料を使用しておりません。 安心して香川の味をお楽しみください。
★本物のしょうゆ豆の見分け方は、そら豆の皮に焦げ目がついているかどうかです。煎った豆でなければ、しょうゆ豆のポロっと砕ける食感を楽しむことは出来ません。また、しょうゆ豆は皮ごと美味しく食べられます。ここもポイントです。

しょうゆ豆と健康

しょうゆ豆の原料のそら豆には、お子様の成長や成人病予防に効果的な栄養素がたくさん詰まっています。
そら豆の主成分はでんぷんとたんぱく質です。また、ビタミンB1、B2、Cも多く含み、さらに亜鉛、カリウム、カロチンなども豊富です。

【“しょうゆ豆の原料”と“そら豆の栄養素”】

亜鉛

亜鉛が不足すると、お肌に湿疹ができやすくなります。
そら豆は亜鉛を多く含む食材です。
20粒(100g)中に約2mgの亜鉛を含みます。これは実に、一日の亜鉛摂取目安量の約七分の一に当たります。
現代の食生活では不足気味の亜鉛摂取を、補ってくれます。
そら豆を毎日20粒ほど食べれば、お肌のトラブル予防や改善に効果的です。また、肝機能障害の予防にも効果があります。

食物繊維

そら豆の皮は、実にその97%が食物繊維であるといわれています。
食物繊維はコレステロールの除去や腸内の掃除に効果があります。
普段は捨てられることの多い皮ですが、黒川のしょうゆ豆なら、皮ごと食べることができるので、食物繊維を効果的に摂取することができます。また、生活習慣病の予防にも効果的です。

ビタミンB1

糖質がエネルギーに変化する際に使われるビタミンです。ビタミンB1が不足すると、脳や体にエネルギーが足りなくなり、疲れがたまりやすくなったり、怒りっぽくなったりします。
そら豆にはこのビタミンB1が0.30mg含まれています(100g中)。これだけで一日の最低摂取量を補えるほどです。
ビタミンB1には心臓の機能を正常に保つ効果もあります。

ビタミン B2

ビタミンB2には、脂質の代謝を促進する機能があります。普段から脂肪の摂取量の多い方や、ダイエットをしたい方などには必須のビタミンです。また、健康な皮膚や髪・爪を作る効果もあります。
ビタミンB2は体内に貯めておくことが出来ませんので、毎日摂取することが大切です。
そら豆にはびたみんB2が0.20mgふくまれています(100g中)。これは一日の最低摂取量の二分の一に当たります。
毎日の健康管理に是非黒川のしょうゆ豆をご利用ください。

カリウム

そら豆には440mgのカリウムが含まれています。(100g中)
カリウムを取ることで、塩分摂取などで過量にとられたナトリウムを体外に排出することができますので、高血圧の予防や治療で知られています。また、疲労感や脱力感の改善にも効果があります。

たんぱく質

そら豆には血液を造るたんぱく質と鉄分、さらにその吸収を助けるビタミンCが含まれています。貧血でお悩みの方には、黒川のしょうゆ豆をおすすめします。

カロチン

そら豆には 抗酸化作用や活性酸素の除去に効果があるカロチンが240μg含まれています。(100g中)カロチンはがんの予防や 動脈硬化の予防でも知られています。

香川の郷土料理 しょうゆ豆の歴史ご紹介

しょうゆ豆のそら豆

そら豆は太古から世界中で栽培されていました。太古のエジプトにもあったそうです。そら豆が日本に入ってきたのは8世紀ごろ中国を経てということです。
さて、気候の温暖な讃岐平野では、米を収穫した後、裏作として、讃岐うどんの原料である小麦と、しょうゆ豆に使われるそら豆を多く栽培していました。
これは、本来そら豆は寒さや乾燥に弱いのですが、幸い香川は瀬戸内海式気候で冬でも暖かく、昔からそら豆の栽培に適していたからです。
昔の香川の春は、そら豆が食卓を飾っていたのでしょう。ちなみにそら豆は春を代表する植物で、香川では四月豆と呼ぶこともあります。

しょうゆ豆の起源

その昔、四国八十八ヶ所の霊場を巡礼していたお遍路さんが、ご報謝に もらったそら豆を煎っていると、豆が火にはじけ、たまたま 傍に置いてあった醤油の鉢に飛び込んでしまいました。
後でその豆を拾い出して食べてみたところ、意外にも軟らかい歯ざわりで、 香ばしいそら豆に染み込んだ醤油の味がなんとも美味しかった。
こうして出来たのがしょうゆ豆。 これが人々の間で広まり、讃岐の郷土料理として今に伝わるようになったという事です。
(豆を煎っていたのはお遍路さんではなくおばあさんだったという説もあります。また、取り出した豆を弘法大師がおいしく食べたという伝説もあります。)

しょうゆ豆と人々

そら豆は、たんぱく質・ビタミンC・鉄等やビタミンB1・B2を豊富に含んでいます。そのため、栄養状態の良くなかった昔でも、貴重な栄養源として重宝されていたのは、想像に難くありません。
また、香川県の人は、現代でもしょうゆ豆を食べると白米が欲しくなります。昔の人たちもきっと、白米や五穀と共に食べていたのでしょう。
栄養バランスのよいしょうゆ豆は、酒の肴や、子供のおやつにもピッタリです。昔から香川県では、家庭のお惣菜としてだけでなく、慶びにつけ悲しみにつけ、人が集まる会食には 必ずしょうゆ豆が出されたものでした。

しょうゆ豆 500g

  • 【商品コード:ky-A1
  • 賞味期限
    1年
  • 内容量
    500g

しょうゆ豆-500g(ky-A1) 価格: ¥450

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